家族のまんなか/ワンダーデバイスのくらし

雑誌のLightningに載りました!

先日取材を受けた雑誌が4月30日に発売されました。

ライトニング

そうなんです。我が家「Lightning」に載っちゃいました。

きっかけはこのブログから。
ブログをはじめて2ケ月ちょっとの出来事。
BOBでの掲載記事が枻出版の方の目に止まったようです。

主人の両親と私の父も旧車のバイクで登場。
家族総出で紙面を飾り、ハイパーじいちゃんの作業風景や
家の中もかっこよく掲載。

事前に大掃除をしたのでいつもよりスッキリしてます。

でも雑誌って撮影する時にもっとレイアウトとか変えるのかと思っていたけど
案外そのままの“普段の我が家”を切り抜くって感じでした。

撮影

写真は撮影当日のもの。

プロの方に撮ってもらった我が家は自画自賛で大満足。
カメラも特殊なのか7スパンの我が家がより広く見えます。
紙面のデザインも遊び心が盛りだくさんな感じ。
さすがプロ。

私は以前、印刷物のデザインの仕事をしていたので
納期の早さにもビックリしました。
あんなに部数の多い全国紙がこんなに早くできるとは。
編集の方のパワーにもびっくりです。

当日見学に来てくれたBESSの皆さん、担当者さん
出版社の皆さん、いい体験をありがとうございました。

興味のある方はぜひ買って見てね。
我が家の “かっこいい” が紙面で伝わるといいな。

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カーテンのこと・その2

我が家は階段に明かり取りの窓をつけました。

階段天窓2

展示場のワンダーデバイスの階段に開閉式の窓がついていて
明るさにひかれ我が家でも窓をつけました。

うちは高低差のある土地に建っているので
ここからの外部の視線はありません。

夏の青空や秋の夕暮れは一枚の絵のような美しさ。
この窓をつけて正解でした。

階段天窓1

ただやっぱり夏は西日がタイヘン厳し〜い。
最初の2年はカーテンをつけずに過ごしました。

その結果、真夏に階段が真っ赤に染まる日々に・・・。

階段天窓3

これはもうダメだと去年ロールスクリーンを注文しました。
しかも遮光1級でしっかり光を遮ります。

その下の窓にはIKEAのウッドブラインドを主人が設置。
窓枠の上に木を足して外側につけてあります。

ブラインド1

階段の窓は高くて写真がとれないので台所の窓をパチリ。

窓枠の外側にブラインドをつけることで
窓枠内に突っ張り棒でレースをつけました。

ブラインド3

これでブラインドをあげてあっても
外からの視線が気になりません。

参考になったかな?

カーテンのこと・その1

我が家は1階リビングの大きな窓とその上の吹き抜けの窓、
階段の天窓とそれ以外のカーテンのレールはメーカーに頼みました。

他のカーテンは私が手作りしたり
IKEAのウッドブラインドとロールスクリーンを
自分たちで取り付けました。

まずは吹き抜けの説明。
ここはワンダーデバイスを建てる人は
悩むところではないでしょうか。

うちはカーテン屋さんのおすすめで
吹き抜けの窓2つにバーチカルブラインドを1つ設置しました。

バーチカル1

写真でわかります?
右の棒で角度を変えて紐で開閉できます。

バーチカル2

開けてあるときは右の窓にかかってしまうけど
明るさ的には問題ないです。

これなら紐を伸ばしてあるので1階でも開閉操作ができます。
2つある窓にそれぞれバーチカルブラインドを
つけるより安くすむし、紐が2本たれないのがいいところ。

電動や他のカーテンも考えたけど
予算と見た目の問題でこれに決めました。

バーチカルブラインドは光を調整できるので
季節によって角度を変えてつかってます。
便利ですよ〜。

つづきはまたね。

BESSのワンダーデバイスを考えている方の参考になればとブログを書いてます。
ワンダーデバイスの建物を知らない方には
説明が足りないところがあるのではと思います。
気になる方はhttp://www.bess.jp/index.htmlを見てね。

実家にあった真空管ラジオ。

我が家には主人と私の実家にあった
古いものがいくつかあります。

そのひとつがこの真空管ラジオ。

真空管ラジオ

手入れもしてないのでボロボロ。
いつから動いてないのかも不明です。

今はガレージのオブジェとかしてる。

前に取材にきた方が真空管が
今も売っていることを教えてくれました。
いつかは動くことになるのかな。

昔のモノって変に丸くなく角張っててかっこいい。
デザインに “コビ” がなく潔さを感じます。

そのかっこよさってワンダーデバイスに
通じるものがあると思いませんか。

この地方の玄関にあるもの。

これなんだかわかります?

手筒花火2

手筒花火で実際に使用した筒です。
普段は玄関ポーチに置いてあります。

我が家の住んでいる地域は手筒花火の発祥の地で
年に何回か手筒花火を揚げる花火大会があります。

その使用済みの手筒花火の筒を玄関に飾ると
厄除けや火事にならないとか商売繁盛のご利益があるそうです。
近所の家でも何件か飾ってある家があります。

家を新築した時に主人の知り合いの方が
ご自分で作って揚げた手筒花火の筒をくれました。
ありがたや〜。

地元の人にはおなじみの光景だけど
ちょっと不思議なモノじゃないですか?

ポストを塗り替えたのだ。

このポスト実は主人の祖母が使っていたモノ。

ポスト1

我が家はワンダーデバイスを建てる前に
祖母の暮らしていた平屋を借りて住んでいました。
このポストはその時からのお古です。

たぶん30年くらい前のもの。
郵便局の指定の物でもとの色はもちろん赤色。

新築した時に新しいポストの購入も考えたけど
予算の関係と好みのポストがなかったので(主人がポストにうるさいんです)
そのまま以前の物を使ってます。

ポスト3

30年もたっているので塗装もはげて劣化もしてる。
以前は白のラッカースプレーで塗装してあったけど
サビもでてきていい味だしてる。

ポスト2

今回は8年ぶりの再塗装で緑の気分。

簡単に塗装を削って水性塗料をヌリヌリ。
サイズは100ml缶の半分ちょっとで足りました。
ん〜30年ものにはみえないわ。
枕木の支柱と植え込みの花も含めていい感じ。

この塗料は年末に買ってあったけど
育児中は日々、思うようにならないのでやっと塗れました。
あ〜すっきりした。

雑誌の取材を受けました!

なんと雑誌の取材を受けました。
男の憧れがぎっしり詰まったあの雑誌です!

取材1

我が家もガレージを作る時に参考にしたから
その本に掲載されるなんて本当にビックリ。

取材を受けるあたってもちろん大掃除しましたよ(笑)。
今まで保留にしていたDIYも一気にすすみ
おかげで現在、我が家の満足度はかなり高いです。

取材されるなんて人生でなかなかない経験。
プロの方のこだわりとそれを形にする力に圧倒されつつ
あっという間の撮影時間でした。

はるばる遠方から取材にきていただきありがとうございました。
雑談のような会話がどんな紙面になるのか楽しみです。

雑誌は4月下旬の発売のようです。
またブログで報告しますね。

玄関の棚がかんせ〜い!

去年の年末からずっと作りかけだった
「玄関の棚」が完成しました。

玄関1

下の収納用の天板と飾り棚の板は30mmの厚さ
それ以外は18mmの厚さの板で出来ています。

壁についているフック類と棚受けはIKEAのもの。
小さなものだけどやっぱりかっこいい。

これ全部4年前にまとめて買っておいたものなので
今は同じ物があるのかわかりません。

上の黒いレールには帽子とストライダーをひっかけて収納。

玄関2

ちょうどハンドルがはまって落ちる心配もなさそう。
なぜか視界に入りにくいようで人が来ても
タイヤが中に浮いていることに気がつきません。

下の収納棚には扉もつけたし使い勝手もいい感じ。
右下のレールには子どもの上着をかけれるようにしてあります。

普段履かない靴は玄関上がってすぐの収納へ。

玄関収納2小

我が家は子どもが自分のことをなるべく自分で出来るように
したいので子どもの靴は玄関に作った靴箱に入れてます。

玄関靴ー小

最初は別の収納方法の玄関でしたが
子どもの物が増えて今の形に落ち着きました。

また子どもの成長とともに形が変わるかもしれません。
旦那さんDIYしてくれてありがとう。
あ〜スッキリ片付いて良かった。

チェアハンモックが切れたのだ。

チェアハンモック(ブランコ型ハンモック)のひもが
去年の冬に切れました。

ブランコ2

写真が我が家のチェアハンモックです。

正確にいうとチェアハンモック本体の紐と
吊るしてある紐がこすれて摩擦で切れました。

ブランコ1

摩擦対策で今回は金具をつけました。
金具はホームセンターで売っているものです。

本体の切れたところはとりあえず結んでそのまま。
画像にはないですが後から金具と紐の間に布をはさみました。

我が家のムスメたちは毎日リビングで
ブラ〜ンブランのグル〜ングルンに乗っていたので
紐の摩擦が激しかったようです。

ゆったりと乗っていたらこんな事にならいないハズ・・・。

本体の編んである紐が1本と吊るして2重に巻いてある
紐のうちの1本が切れている状態で気がついたので
誰もけがはしなくかったので良かった〜。

今度は金具をつけたので大丈夫なハズ。

チェアハンモックをつけた方は気をつけてね。
・・・うちだけかな。

デッキで遊んでます。

おもいっきり掃除をしたい時はムスメたちの
エネルギーを外に放出させます(笑)。

デッキにて

今日はデッキにトランポリンをだして遊んでます。

このトランポリンは祖父母からのクリスマスプレゼント。
80kgまで乗っても大丈夫なので
ムスメたち二人で毎日ビョンビョン飛んでます。

このトランポリンを室内で使う時は布をひいたほうがいいようです。
主人が乗って思いっきり飛んだら見事に床に傷がつきました。

デッキにて2

冬の間の運動不足解消になったかな。
なかなか良いプレゼントでした。