家族のまんなか/ワンダーデバイスのくらし

DIYのきっかけは。

うちのワンダーデバイスは普通の家に標準であるべきモノで
あえて設置しなかったモノがいくつかあります。

そのモノとは・・・
 ◎下駄箱
 ◎キッチンの収納(システムキッチンの収納のみでカップボードはなし)
 ◎洗面所の収納(鏡まわり・洗面台下に収納はなし)

理由は簡単。
そのモノの「意味」と「デザイン」が好きではないから。

1つずつ理由を挙げると
 ◎下駄箱
  →扉があると湿気がこもる。
   ついつい下駄箱に目一杯入れてしまい
   扉があることで気にしなくなることがイヤ。
   靴しか入らないのに存在感がある。
 
 ◎キッチンの収納
  →吊り戸棚に入れてしまうと取り出しにくい。
   カップボードのデザイン・存在感が好きではない。
   持ってるお皿にサイズが合わない。

 ◎洗面所の収納
  →流しの下の収納は湿気がこもるのがイヤ。
   メーカー品の収納用の板が好きではない。
 
でも一番の理由は、
「住んでみないと暮らし方がわからない」から。

その後は・・・
 置く場所がないからDIY。
  建築の余り材があるからDIY。
   子どもの成長で生活が変わるからDIY。

そんな感じでDIYが増えていきます。
DIYの腕も数をこなせば上達していきますよ。(主人がね・・・)

子ども靴入れ
これはデッキの余り材でつくった子どもの靴入れ。
場所を固定していないので移動も簡単。天気がいいので外でパチリ。


いま新居の設計で悩んでいる人がいたら
焦らずに暮らし方を見ながら収納を考えるのも手ですよ。

こうやって自分の好きなモノ・キライなモノをはっきりしていくと
自分にとって居心地のいい空間ができていきます。

我が家「住む」より楽しんじゃってます。
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