家族のまんなか/ワンダーデバイスのくらし

知床の薪集めはスケールが違う。

主人は結婚前に何ヶ月かバイクで日本を放浪していました。

最近、その時お世話になったSさんと連絡をとっています。

きっかけは我が家が掲載された「Lightning」から。

Sさんが「Lightning」を見て、我が家とご自分の
“考え方とライフスタイル” が似ていると連絡をくれました。
うれしいことです。

それからメールとブログで近況を連絡しています。

会おうと思うとそれなりの覚悟とお金がかかる距離にいるのに
今日のことを写真付きで説明ができるからすごい世の中です。

Sさんの “スケール違いのお家” の話はまた今度。

今回は “スケール違いの薪集め”を紹介します。

IMG_20140621_174655535.jpg

先日の話ですが、なんとびっくり。

4tトラックで3往復分の薪運びをしたそう。
朝7時〜夜7時まで、朝昼のご飯なしで作業したとのこと。

ちなみにこの量は、軽トラックにすると約34台分ですって。
なんだその量は!
すごすぎて想像ができません。

うちは今年は薪集めに苦労していて軽トラック1台分でも奇跡なのに。

34台って、一体何年分の薪だろう。
単純に計算すると我が家の10年分位はあるかも・・・。

そんな量の薪を置くスペースがあることもスケールが違う。

ジムニー前の薪

奥にあるジムニーが隠れるほどの量が
4tトラック1台分で軽トラ約11台分だそうです。

またまたいっちゃう、なんだその量は!

でもこの時期でもまだ薪ストーブを焚く時があるそうです。
薪集めのスケールも違うけど使う頻度も桁外れに違うんでしょうね。

ただ、4tトラックで3往復とか、ご飯抜きとか
手伝ってくれた人へのお礼が、釣った鮭やマスやイクラだとか
すべての話がスケールが違いすぎます。

かっこよすぎて目がチカチカしてきました。

そして薪集めで疲れた体を、ご自宅にある
自家製の “源泉掛け流しの露天風呂” で癒しているかと思うと
今度はうらやましすぎてクラクラしてきました(笑)。

同じ日本で暮らしているとは思えないぞ。
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