家族のまんなか/ワンダーデバイスのくらし

100均の手ぬぐいをリメイク。

前に買った100均の手ぬぐいをリメイクしました。

キャンドゥの手ぬぐいは柄によって生地の厚さに違いがあったので
厚い生地の「富士山」と「サムライ」柄をあずま袋へリメイクしました。

あずま袋1

このあずま袋とっても簡単。

三等分に中表におって交互に端を縫うだけ。
文章で説明するとわかりにくいのですがとにかく簡単なんです。

大ざっぱな私は目分量なので10分もかかりません。

ただ主人が使うので丈夫にしたかったから
2重にミシンをかけました。

あずま袋2

上の三角部分を結んで使います。

中は以外に大きくバスタオル2枚くらいは入るくらい。

普段はたためば小さくて軽いので持ち歩ける大きさ。
いざとなれば汗拭きにもなります。

私は一つの使い道しかない “モノ” はあまり好きではないので
このあずま袋の機能とデザインは好きです。


100均の手ぬぐいを買ってみての感想は
これを「手ぬぐい」と呼ぶには生地が厚いです。

私はアウトドアの時などに日焼け防止と
汗拭き代わりに手ぬぐいを首にまきます。

でも100均の手ぬぐいは一番うすい生地のでも
首には巻きたくないかんじ。

目がつまっているかんじわかります?

ただ生地がしっかりしているので布としてみると優秀です。

本当の手ぬぐいは端が縫っていないので
使っているうちにほつれてくる。

でもキャンドゥのは端の処理が四方にしてあるのでほつれもない。

楽チンです。


ダイソーの手ぬぐいを見に行ったら私の好みではなかったです。
思っていた生地と違うし、しかもプリントの色がずれてる・・・。

残念。

次はセリアに期待します。
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